易占

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39、水山蹇、3爻、障害、険しい山の上に激しい水の流れがあるさまが蹇である。いけなくはないが行かない方が良い。あえて留まる。

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48、水風井、2爻、慈愛、井戸。木の上にまで水の養いが達するさまが、井である。時期を待つとともに、整備を。

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64、火水未済、上爻、未完成。火が水の上にあって所を得ていないさまが未済である。もうすぐ成る。 その喜びを実感して、 ときが満ちてゆくのを待つ。

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49、沢火革、3爻、改革、変革。水と火が争うさまが革である。「急いては事を仕損ずる」です。変革の時ですが、焦らない。周りに相談。

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14、火天大有、4爻、大量所有、火が燃え上がって天の上にあるさまが大有である。 実るほど頭を垂れる稲穂かな。控えめで行こう。

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25、天雷无妄、4爻、無心、無邪気。天空に雷鳴が轟き、万物が天の摂理に従ってその生を遂げるさまが无妄である。自分の行くべき道を固く守って、 偽りのない態度を貫いていくこと。

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36、地火明夷、2爻、傷ついた太陽、不遇。太陽が地中に隠れているさまが明夷である。 落ち込んでいる暇はない、 苦境にある自分を奮い立たせて、 起き上がり疾風を巻き起こしていく段階。

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61、風沢中孚、4爻、まこと、誠実。沢の上に風が吹きわたって、水を動かすさまが中孚である。 道が通じようとしている段階。

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47、沢水困、3爻、進退窮まる、困窮。 沢に水のないさまが困である。 今が底、困苦の中でも その道程を歩むことを 楽しむことができたならば、 良い結果につながる。あとは時が流れるのを待つ。

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42、風雷益、増加。風が吹き雷が鳴っているさまが益である。 自分が主体となって増すことが鍵。 何かを減らしてでも、 増すべき時。

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46、地風升、3爻、上昇、発展。地の中に木の生ずるさまが升である。自然の光がさす方へ、向かっていく。何も問題はない。

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64、火水未済、3爻、未完成、火が水の上にあって所を得ていないさまが未済である。何かを始める準備をしよう。タイミングをはかる時。

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13、天火同人、2爻、結集、協力、天の光明が火の明白さといっしょにいるさまが同人である。もっと他にある何かにも目を向けて、 世界をより広く豊かにしてゆくべき段階。

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64、火水未済、4爻、未完成。火が水の上にあって所を得ていないさまが未済である。これから先に型になっていく、まだまだこれから継続して行こう。

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12、天地否、上爻、停滞、塞がる。天の気と地の気がそれぞれの位置に固定して交じり合わないさまが否である。能ある鷹は爪を隠す、徐々に道が開かれていく時、少しずつ動き出そう。

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59、風水渙、2爻、離散、風が水面を吹きわたって水を散らすさまが渙である。悩みや不安を解消できる時、心のモヤモヤを吹きはらおう。

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15、地山謙、3爻、高い山が低い地の下にあるさまが謙である。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。を実践しよう。謙虚に。

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19、地沢臨、臨む、活発、岸に立って沢に臨むさまが臨である。自分の感じるままに進んでみよう。そして何ごとにも波があることを知ろう。

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40、雷水解、4爻、解決、解消、雷鳴が轟き、雨が降り注ぐさまが解である。済ますことがあれば動く、無ければ元の場所に戻る。断捨離でもしようか。

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52、艮為山、4爻、停止、山を連ねているさまが艮である。根っこがしっかりしていれば動いても問題ない。土台、中心、軸。

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8、水地比、3爻、親しむ、提携。地が水をたたえているさまが比である。親しむことで道が通る、しかし親しむかどうか見極めないと通らない。無理に親しむ必要もないかも。

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20、風地観、4爻、監察、自戒、風が大地の上を吹きわたっていくさまが観である。風は目にみえない、揺らされるもの、肌で感じるからわかる。よく観る。全てを。

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48、水風井、慈愛、井戸。木の上にまで水の養いが達するさまが井である。何が来て去っても静かに清澄に存在しているものを大切に。

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22、山火蕡、初爻、沸き立つ、装飾。山の麓に火のあるさまが蕡である。中身を充実させてみよう。

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5、水天需、4爻、待機、エネルギーの補給。雲が天に昇り、雨降らんとするさまが需である。その時は必ずくる、焦らず待つことを楽しむ、たとえ今が大変でも。

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15、地山謙、4爻、謙虚、謙遜、高い山が低い地の下にあるさまが謙である。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。

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56.火山旅、上爻、旅立ち、山の上に火が燃え広がっていくさまが旅である。はめを外さないで、謙虚さを失くさず行くべき道を行こう。

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62、雷山小過、2爻、少し過ぎる、消極。山上に雷鳴が大げさに轟くさまが小過である。全体的にやりすぎる事なく、控えめに。上の下くらいが丁度いい。

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30、離為火、3爻、明智、太陽、明が重なっているさまが離である。燃えるものがあるから火がつく。土台があればこそ。そして必ず燃え尽きる。

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34、雷天大壮、4爻、大きな力、雷鳴が天上に轟くさまが大壮である。勢いがある時なのでやりすぎないように。ほどほどを心がける。